\ 南島染織紀行

The Last Updated
30 Dec. 2019

2019年1,2月の
物産展日程

 中国、南方との交易で栄えた琉球王国は、シルクロードの日本への入口に位置し、本土と異なる独自の文化を築いてきました。

 中でも染織物の世界では、鮮やかな紅型からとても渋い泥染めの久米島紬、繊細な読谷山花織、首里ロートン織、鳥の絣が代表的な琉球絣、また重要無形文化財喜如嘉の芭蕉布、八重山上布といった夏の装いまで実に様々なものが現代に織り伝えられています。

 このサイトでは、「人間国宝」玉那覇有公氏、「現代の名工」城間栄順氏の紅型、「人間国宝」平良敏子氏の喜如嘉の芭蕉布をはじめとした琉球古来の素材と技法で作られた伝統染織品の数々をご紹介していこうと思います。

 


   八重山みんさー織の小物もございます。

 沖縄のきもの


〒143-0025 東京都大田区南馬込4−13−6
 電話  050−7123−8709
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   http://www.koyosha.biz/


  2019年1,2月の物産展のご案内です
   

 

 

CONTENTS



2019年1,2月の物産展のご案内です。
 



沖縄の染織物 琉球絣

久米島紬

紅型

読谷山花織

喜如嘉の芭蕉布

八重山上布



宮古上布

みんさー織





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